5年生から本格的に始まった理科と社会。
覚えることも一気に増えて、
どうやって回していこうか悩んでいました。
そこで我が家で取り入れてみたのが、
ダイソーのクイズアイテム。各330円です。
サッと頭に入れたあとは、
クイズ形式で確認するようにしています。
我が家の使い方
内容はこんな感じで👇
【社会】
・県庁所在地
・平野、盆地、山地、山脈
・名産品
【理科】
・完全変態、不完全変態
・メダカのオス・メス
・プランクトンの仲間分け
一度覚えたものを、
クイズで何度も思い出すイメージです。
意外と盛り上がる
これが思った以上に楽しくて、
「はい問題!」
「ピンポン!」みたいなやり取りが、
自然と増えました。
勉強というより、
ちょっとしたゲーム感覚です。
まさかの参戦
そしてなぜか——
記憶力抜群の小3娘も参戦。
まだ習っていない内容もあるのに、
どんどん覚えていくのでびっくりしています。
日常にも侵食
最近では、
ちょっとした日常の会話でも
クイズ形式で返してくるように…。
正直ちょっとうるさいです(笑)
でも、
こうやって楽しみながら
自然と知識に触れているのを見ると、
こういうやり方もアリだなと感じています。
無理なく回すために
がっつり机に向かう勉強も大事ですが、
こういう軽いアウトプットの時間があると、
負担が減る気がしています。
理科・社会は特に、
👉 何回も触れること
が大事だと思うので、
無理なく続けられる方法として、
クイズ形式はかなり良さそうです。
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