国語偏差値38の小4男子がハマった推理ドリル【読解が苦手な子におすすめ】
ゲーム好き小学生の
「がんばりすぎない中学受験」を記録しています。
息子は本が好きで、
漫画もよく読みます。
それなのに
四谷系の模試では
国語偏差値38。
さすがに
「どうして?」と思いました。
理系タイプの国語
塾の先生によると
理系思考の強い子は
文章を最後まで読まずに
自分の中でストーリーを作って
答えてしまうことがあるそうです。
息子も
まさにそのタイプでした。
夏休みに試したドリル
夏休みに国語の問題集をいくつか試しました。
ですが、なかなか「これだ!」というものに出会えず…。
そんな中で息子が唯一ハマったのが
「おはなし推理ドリル」でした。
短いお話を読んで、推理しながら答える問題なので
ゲーム感覚で取り組めたのが良かったみたいです。
国語が苦手な息子でも
「これなら楽しい!」と言って進めていました。
息子がハマったドリルはこちら↓
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楽しんで解いていた
普通の読解問題だと
あまり進まないのですが、
このドリルは
楽しみながら解いていました。
「次の問題やっていい?」
と言うこともあり
親としては驚きでした。
偏差値は少し上がった
すぐに劇的な変化はありませんでしたが
国語の偏差値は
38 → 46くらいまで上がりました。
息子のような
本は好きだけど国語が苦手なタイプ
には
合っていたのかもしれません。
国語が苦手な子にはおすすめ
推理ゲームのような形式なので
- 読解問題が苦手
- 国語に苦手意識がある
という子の
最初の一歩には良いドリルだと思いました。
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