勉強については、「怒らないようにしよう」
そう思っているのに、
気づけばまた怒ってしまう。
我が家でも、そんな日が続いています。
今日も本当は、落ち着いて話したかったんです。
「勉強のことで怒りたくないから、
ある程度は自分でやってほしい」
そう伝えるつもりでした。
それでも怒ってしまう
放課後は遊びに行き、帰ってきたらゲーム。
なかなか勉強に向かわない様子に、
だんだんとイライラしてしまって——
結局、また怒ってしまいました。
あとから毎回思うんです。
「またやってしまったな」と。
もしかして、と思ったこと
ただ、今日ひとつ気づいたことがあって。
怒っているときって、
全部に悪影響だと思っていたのですが——
もしかして、そうでもないのかもしれないと感じました。
怒ると入るもの、入らないもの
例えば、漢字や暗記のような“記憶系”。
これは、多少強く言っても、
ある程度は頭に入っている気がします。
でも一方で、算数の問題のような“考える力”が必要なもの。
これは、怒った状態だと明らかにうまくいかない。
むしろ思考が止まってしまうような感覚があります。
だからこそ思ったこと
もしかしたら——
記憶系はある程度の圧でも進むけど、
思考力はそうじゃないのかもしれない。
考える力は、
安心した状態とか、前向きな気持ちの中でこそ伸びるのかも、と。
だとしたら、
全部を同じ関わり方でやるのではなくて、
分けて考えた方がいいのかもしれないなと思いました。
まだ途中だけど
もちろん、だからといって
怒っていい理由にはならないし、
毎回うまくできるわけでもありません。
でも、
「なんでダメなんだろう」じゃなくて、
「どういうときにダメなんだろう」と考えられたことは、
少し前に進めた気がしています。
また明日、少しだけやり方を変えてみようと思います。


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