「同じ親から生まれているのに、こんなに違う?」
最近、よくそう思います。
我が家には息子と娘がいますが、
勉強のスタイルも、学校での様子も、かなり対照的です。
息子タイプ
息子はどちらかというと“感覚型”。
テストはほぼ100点。
でも——
字はかなりきたない。
振り返りはほとんどしない。
授業中も積極的に発表するタイプではなく、
むしろ隣の子としゃべっていることの方が多い様子…。
親としてはツッコミどころ満載です。
ただ、理解は早く、
「なんとなくできてしまう」タイプでもあります。
娘タイプ
一方、娘は“コツコツ型”。
テストは平均85点くらい、時々100点。
安定しているタイプです。
小学校が大好きで、先生のことも大好き。
授業では発表したくて仕方がないタイプ。
そして何より——
字がきれい。
振り返りもしっかりやっていて、
プリントの裏までびっしり書いています。
見ていて「張り切ってるなぁ…」と思うことが多いです。
通知表の傾向
通知表にも、はっきりタイプの違いが出ています。
息子は3段階評価で◎が5つほど。
テストの点は取れるものの、
「意欲的に取り組む」といった項目は○が多めです。
理科に関しては、
授業中にしゃべりすぎて意欲△という評価も…。
いかにも息子らしい結果です。
一方で娘は、2段階評価でオール○。
授業への取り組みや姿勢も含めて、
安定して評価されているタイプです。
ここでもやはり、
「できる」と「評価される」は別なんだなと感じています。
同じ家庭でもこんなに違う
こうして並べてみると、
同じ環境で育っているのにここまで違うのかと驚きます。
どちらが良い・悪いではなく、
息子は瞬発力タイプ。
娘は積み上げタイプ。
そんな印象です。
写真の手作りコップ、なんとなく性格が出ていて面白いです。
どっちがどっちか、分かる気がしませんか?
親として思うこと
つい比べてしまいそうになるのですが、
やり方はそれぞれ違っていいのかなと感じています。
息子には息子の強みがあり、
娘には娘の良さがある。
同じやり方をさせるのではなく、
その子に合った形を見つけていく方が大事なのかもしれません。
正直、どっちも大変です(笑)
中学受験の有無に関しても、
それぞれのタイプに合った関わり方を考えていきたいと思っています。
同じように兄弟・姉妹で違いを感じている方の参考になれば嬉しいです。
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