春期講習のテストが終わってから、我が家はすっかり通常モード。
学校も始まり、放課後は相変わらず遊びに行き、
帰ってきたらゲームも普通にやる日々です。
「大丈夫なのかな…」と思いつつも、
無理に縛るのも違う気がして、様子を見ていました。
そんな中、今週はじめて、
塾に自習室があることを知りました。
すると息子が一言。
「行ってみたい!」
…とはいえこれは明らかに、
勉強がしたいというより“自習室が気になる”だけ(笑)
ただの興味本位!!ですよね…。
初めての自習室
最初は「20時までいるから迎えに来て!」と言われたものの、
さすがに3時間半は無理でしょ…と思い、
とりあえず1時間半の約束にしました。
案の定の展開
そして結果はというと——
1時間も経たずに連絡。
「やること全部終わったんだけどー」
…ですよね(笑)
完全に想定内です。
それでも良かったこと
正直、「やっぱりな」という感じではあったのですが、
それでも今回、自習室に行ったこと自体は良かったなと思っています。
家とは違う環境で机に向かえたこと。
そして、「行ってみたい」と自分で言い出したこと。
この2つは、我が家にとっては大きな一歩でした。
思わぬ展開
実は自習室には監視カメラがついていて、
たまたま息子の様子を見つけた算数の先生が——
「授業まで30分あるから、一緒に勉強しよう」
と声をかけてくれたそうです。
そのまま個別でいろいろ教えてもらったとのこと。
これがかなり楽しかったようで、
しかも“特別感”もあったみたいで——
👉 「毎週行こうかな」と言い出しました。
我が家に合っているかもしれない
家だと、どうしても私が口を出してしまったり、
「違うよ」と言ってしまったり…。
それでお互いに時間を消耗することも多いのですが、
自習室なら
👉 静かな環境で、余計なやり取りもなく机に向かえる。
週1回くらい、こういう時間を作るのも
我が家には合っているのかもしれないと感じました。
まだ始まったばかりですが、
うまくハマればいいなと思っています。
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