小4男子の中学受験ブログです。
今回は「内申点が取りにくいタイプかもしれない」と感じて、中学受験を考えたわが家の話を書いてみます。
テストはできるのに通知表は普通
息子は小学校のテストでは、ほぼ100点を取ることが多いです。
ただ、通知表はというと
オール○。
特別悪いわけではないけれど、
「すごく良い」というわけでもありません。
理由はなんとなく分かっています。
- 授業中あまり手を挙げない
- 振り返りも短い
- 整理整頓が苦手
つまり、いわゆる「優等生タイプ」ではないんですね。
公立で評価されるタイプとは違う?
公立中学の内申点は
- 授業態度
- 提出物
- 協調性
- コツコツした姿勢
こういう部分が大きいと言われています。
でも息子はというと、
テストはできるけれど
コツコツタイプではない。
どちらかというと
必要なことだけやるタイプ。
このタイプは内申が取りづらい?
ある時ふと思いました。
「このタイプ、内申点が取りにくいかもしれない…」
もちろん、まだ小学生なので
これから変わる可能性もあります。
でも
もし学力で勝負するタイプなら、
中学受験という道もありかもしれない
と思うようになりました。
中学受験は選択肢の一つ
中学受験をする理由は家庭によって様々だと思います。
わが家の場合は
- 夫婦ともに中学受験経験者
- 内申より学力タイプかもしれない
- 本人も勉強は嫌いではない
このあたりが重なって、
「じゃあ、やってみようか」
と、ゆるくスタートしました。
同じように悩む家庭も多い?
「テストはできるのに通知表は普通」
そんなタイプのお子さんも
意外と多いのではないでしょうか。
同じように
内申点が取りにくいタイプかも?
と感じて中学受験を考えたご家庭もあるのかなと思っています。
わが家の中学受験はまだ始まったばかりですが、
これからの記録も少しずつ書いていこうと思います。
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