転塾後、一番苦戦していたのは算数でした。
前の塾では算数メインだったので、
「むしろ得意なはず」
と思っていたのですが——
これがなかなか噛み合わない。
カリキュラムギャップが大きかった
まず感じたのは、
塾によって進め方がかなり違うこと。
解き方も、問題の出し方も違う。
さらに、
問題の読み飛ばしも多くて、
もったいないミスがかなりありました。
大きいテストは悪くなかった
ただ不思議なことに、
範囲が広い大きめのテストだと、
そこまで悪くない。
だから、
「実力が足りない」というより、
👉 新しい塾のやり方に慣れていない
感じだったのかもしれません。
3ヶ月目でようやく?
そして転塾から3ヶ月。
最近ようやく、
問題の読み方や、
テストの流れに慣れてきた気がしています。
今回のテストは、
まだ結果は分かりませんが、
おそらく上位25%くらいには入れた予感。
もちろん油断はできませんが、
やっとスタートラインに立てた感じがあります。
転塾は慣れるまで時間がかかる
転塾すると、
つい「すぐ結果を出さなきゃ」と焦ります。
でも実際は、
子どもが新しい環境に慣れるまで、
思った以上に時間が必要なんだなと感じています。
特に算数は、
“理解している”だけではダメで、
その塾の問題に慣れることも大事なのかもしれません。
途中、
「この子、実は算数苦手なのか…?」
と本気で思った時期もありました。
平均くらいしか取れない。
しかも、
前の塾では算数を中心にやっていたので、
余計に不安でした。
でも不思議と、
範囲が広いテストになると点数が取れる。
だから、
“算数ができない”というより、
新しい塾や問題形式に慣れていないだけなのかもしれない。
そう思って、少し信じて待ってみました。
そして3ヶ月。
最近ようやく、
「あ、慣れてきたかも」
と思える場面が増えてきています。

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