こんにちは。
2027年(予定)中学受験の息子を持つ母です。
うちの息子、算数はわりと得意です。
特に図形。
サイコロ問題とか立体とか、
パズルみたいな問題は大好物。
塾の先生にも
「解くのがびっくりするほど速い」
と言われていました。
でも…
テストの点数は
だいたい78点くらい。
え、なんで?
と思いますよね。
実は原因はシンプルでした。
原因は「最後の1問」
息子はテストをかなり早く解き終わります。
でも、最後に残った難しい問題にハマる。
そして
- その1問に集中
- 見直しをしない
- 時間切れ
結果
・条件読み違い
・計算ミス
をそのまま提出。
本当は取れたはずの点を落としていました。
塾の先生のアドバイス
以前通っていた四谷系の先生が
こんなことを教えてくれていました。
時間が余ったら、違う解き方で同じ答えになるか試してみて。
最初は
「そんなことする時間あるの?」
と思ったんですが、
実際にやってみると
これがかなり良い。
例えば
・面積 → 別の分け方で計算
・図形 → 違う補助線
・速さ → 比で確認
同じ答えが出たら安心です。
最近決めたテストルール
息子と話して
ひとつルールを作りました。
最後の5分は必ず見直し。
どんな問題でも
その時間は新しい問題に触らない。
見直すだけ。
これだけで
点数が安定しそうな気がしています。
図形好き男子あるある?
息子は
- 図形が好き
- サイコロ問題好き
- 解くのが速い
でも
- 条件の読み取りミス
- 見直し不足
このタイプ、
結構いるんじゃないかなと思っています。
同じようなお子さんがいたら
ぜひ教えてください。
おわりに
中学受験って
勉強量だけじゃなくて
テストの受け方
も大事なんだなと
最近実感しています。
また日々のことを書いていこうと思います。
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