「できたつもり」が一番危ない|小学生の自己採点が当てにならない理由

中学受験

単元テストが返ってきました。

今回、いちばん印象に残ったのは

自己採点と結果のズレ。


自信満々の理科

テスト後、息子に聞くと

「理科は80点くらいかな!」

と、かなり手応えありの様子。

正直、

「今回はいけたな」と思っていました。


実際の点数は…

66点。

しかも、

平均点は82点。

あれ?😇


原因はまさかの

内容を見てみると、

理由はすぐ分かりました。

記号で答える問題を、全部“言葉で書いていた”。


−15点の衝撃

その部分がまるごと不正解で、

−15点。

答えの意味は合っているのに、

形式が違うだけで失点。


「できたつもり」の怖さ

今回感じたのは、

👉 子どもの「できた」は信用しすぎない方がいい

ということ。

  • 分かった気になっている
  • 解けた気がしている
  • でも条件を見落としている

こういうズレが普通に起きる。


テストで必要なのは別の力

勉強の理解とは別に、

テストでは👇が必要

  • 問題文を最後まで読む
  • 指示通りに答える
  • 見直しする

👉 いわゆる“テスト力”


我が家の課題

今回の反省はシンプルで、

👉 「できた」じゃなくて「確認した」に変えること


まとめ

  • 自己採点80 → 実際66
  • 原因は記号問題の見落とし
  • 理解していても点は取れない

ちょっともったいない結果でしたが、

逆に言えば

👉 直せばすぐ伸びるポイント

でもあります。


ひとこと

「できたつもり」が一番こわい。


👉 「見直ししない話はこちら

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