小学生のテストで点を取るコツ|できるのに点が取れない子の共通点

中学受験

単元テストの結果を見ていて思うこと。

それは、

「できる」と「点が取れる」は別。


分かっているのに点が取れない

今回の我が家もまさにそれでした。

  • 理科 → 記号問題を記述で書いて失点
  • 算数 → 分かるのに凡ミス

どちらも、

理解はしているのに点になっていない。


原因はシンプル

見えてきたのはこの3つ👇

  • 問題文を最後まで読んでいない
  • 指示を守っていない
  • 見直しをしていない

つまり、

👉 “テストの受け方”の問題


テストは別のゲーム

普段の勉強とテストは、

少し違います。

勉強は👇
👉 理解することがゴール

テストは👇
👉 正しく点を取ることがゴール


点を取るために必要なこと

シンプルですが、これに尽きる👇

  • 「記号で答えよ」を見落とさない
  • 分かる問題から解く
  • 最後に見直しする

当たり前だけど、

これが意外とできない。


我が家の課題

今回の反省は明確で、

👉 「見直しを習慣にすること」

ここを変えないと、

同じミスを繰り返す。


まとめ

  • 分かっているのに点が取れない
  • 原因はテストの受け方
  • 見直しと読み取りがカギ

勉強の内容だけでなく、

テストの受け方も一緒に身につける必要がある

と感じた今回の結果でした。


ひとこと

テストは「できるかどうか」より「ミスしないかどうか」。

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