中学受験塾を転塾した理由
息子は小4から中学受験塾に通い始めました。
「まずは近い塾から始めてみよう」という軽い気持ちで入塾したのですが、実際に通ってみると少しずつ気になることが出てきました。
もちろん塾自体が悪いというわけではありません。
ただ、息子の性格や学習スタイルと少し合わない部分があったんです。
我が家は地方なので、都会のように塾の選択肢がたくさんあるわけではありません。それでも「このままでいいのかな?」と悩むようになりました。
転塾を考え始めたきっかけ
一番大きかったのは、息子の勉強スタイルとの相性でした。
息子はどちらかというと
・スピードタイプ
・ゲーム感覚で考えるのが好き
・説明を最後まで聞く前に答えを出すタイプ
塾の授業はとても丁寧だったのですが、逆に息子には少し合わない部分もあったようです。
授業後に「楽しかった?」と聞くと
「うーん、普通かな…」という反応。
成績が極端に悪いわけではないけれど、
**このまま通い続けて本当に伸びるのかな?**と考えるようになりました。
転塾を決めた理由
最終的に転塾を決めた理由はシンプルです。
息子が楽しく通える環境の方が伸びると思ったから。
中学受験は長い戦いになります。
小4から通い始めると、少なくとも2〜3年は塾に通うことになります。
その間ずっと
「なんとなく合わないな…」
という気持ちで通うのは、親としても少し不安でした。
それなら、思い切って環境を変えてみよう。
そう考えて転塾を決めました。
転塾してみて感じたこと
結果として、転塾は我が家にとって良い選択だったと思っています。
もちろん塾によって教え方も雰囲気も違います。
どちらが良い・悪いという話ではなく、子どもに合うかどうかが一番大事だと感じました。
息子の場合は、少しテンポの速い授業の方が合っていたようで、今は前よりも楽しそうに塾の話をしてくれます。
中学受験の塾選びは本当に難しい
中学受験を始めて感じたのは、塾選びの難しさです。
親としては
・家から近い
・評判がいい
・合格実績がある
こういったポイントを見て選びがちですが、実際に通ってみないと分からないことも多いんですよね。
我が家も最初から転塾を考えていたわけではありません。
でも結果的に、息子に合う環境を探して動いてよかったと思っています。
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